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沖縄のおしゃれな産院 2

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沖縄3日目

朝からバタバタトイレに行っている娘。

何かするたびに、生理と同じような感じだし、お水が出ているみたいとのこと。

食事もとらず、静かにして様子を見ることにしました。

破水したのかどうかわからないので、とりあえず病院に電話して事情を話し、午後診察を受けることになりました。

破水だったら、今日出産ということになるので、出産キットと入院キットを持って病院へ向かいました。

予定日より6日早い出産になります。

診察の結果、破水しているということで、入院。病室に入り、待機。18時を過ぎていたので、本日の夕食に間に合わず、娘の旦那様にに買い物してから来てもらうことにしました。

すでに腹痛もあるし、食欲がない状態で、買ってきた夕食も手を付けずに安静にしていました。

時折、助産師さんが確認に来てくれました。

初めての出産で不安な気持ちを察してくれて、これから起こることについての説明や準備について詳しくお話してくれました。

娘の不安は少しは軽減されたのではないかと思います。

病室では陣痛の間隔を計って、間隔が短くなったということで、いよいよ、分娩室へ移動しました。

分娩室に入ったのが23:50

この時は、3時くらいまでに生まれるといいなという希望的観測でいました。

娘の旦那様と私も一緒に分娩室へはいり、娘を挟んだ形で立ち会いました。

3時を過ぎ、陣痛が終わった後にうとうとしている時間があり、こちらも一緒にうとうとしてしまいました。

時計を見ながら、6時くらいかなと、気持ちを持ち直し、娘を励まし続けていました。

ところが、どうも陣痛の間隔は病室にいた時と変わらず、間隔が短くならず、強い陣痛にもならないということで、陣痛促進剤投入することに。

 

娘は陣痛促進剤を使うことで、今の陣痛よりも、大きな陣痛がくるときいてびびっていましたが、この状態を打開するためには、選択肢はないということで、投入しました。

 

これによって、陣痛の間隔は短くなり、陣痛に合わせていきめるようになりました。とはいえ、投入の量は短い時間の中で、3段階で強くしていました。

 

いきむタイミングや陣痛を和らげる呼吸など、助産師さんに励まされ、

「上手よ」「いい感じよ」「あってるよ」

「お産は順調に進んでるよ」

など、たくさん褒めてもらっていました。

 

そして、6時が過ぎて、7時になり、この分だと、今日の満潮時間の9時を回ってしまうのかなと、ぼんやりした頭で考えていたところ、どうにか、最後の陣痛がきたようで、7:24に誕生しました。

2775gの女の子です。

赤ちゃん

7時間半という時間は、初産では、普通ですが、当事者としては長く感じたことだと思います。

とにかく、お疲れ様。